UNIQLO」タグアーカイブ

買っといてよかったユニクロのパーカー




時機に後れた攻撃防御方法

春の不安定な気候の中で、着るものがない、何を着ればいいのかと思い悩んでいるうちに、世の中はどんどん暖かくなっていった。
それでもまだ寒い日があるよねって日にやっとこさ、ユニクロに行きパーカーを購入した。
【過去記事:パーカー購入(ユニクロの袋集英社バージョンが楽しい)

しかし、パーカーを羽織るほど寒い日はその日以降やってこず、なそからの攻撃として投じたパーカー購入は、完全に季節外れであった。
今まで防戦一方で、春の暑い日・春の寒い日それぞれにダメージを受けながら、やっと投じた攻撃が余りにも遅すぎた。
こういうタイミングがイケてないのが、なそみたいなファッションの向こう岸に行けなかった人間の悲しさなんだと思う。

今日は18度前後でパーカー日和

なそのようにファッションの向こう岸に行けなかった人間が持つ
「何を着ればいいか分からないし服もないしどうしたらいいのか分からない」という切実な、かつ甘えた思いを、強制的に叩き直すのがこのブログのもともとの趣旨なのである。
自己に鞭打ち服を買い、着ている姿を世界に公表する。そうすることにより、なその進歩と世界平和に繋がると信じている。

なそは泣き言たわ言から入る癖があるのだが、服を買えば済むという単純な話だ。

とか言っているうちに今日は久々の寒い気候。
たまたま本日有給休暇のなそは、今日こそパーカーを着るべき日だと、嬉々としてパーカーを羽織り街に出た。
さんざん買うのが遅かったと悔恨の長文を書いたパーカーが今日は輝いたのだった。
そして写真を撮ってもらいました。

【写真】パーカーとズボンはユニクロです(MODEL Naso)

ちょっとファッション写真みたいに撮ってもらえました。

パーカーとボトムはユニクロだけど、中のティーシャツはペロンペロンだけど、結構いい感じになっていると信じてる。

少なくとも、なそにとっては十分。否、ダサくてもいいんです。
街を歩いていて、すれ違う人に笑われなければ。
町行く人々と同じような恰好をして、自尊心が保たれれば全てがハッピーなんだ。それほど、ファッションというものは重要なんだと、自己のファションコンプレックスを意識した今切実に思う。

ダサいのは罪

ちなみに、写真を撮ってくれた方は、おしゃれな業界で働く方で、一見普通な感じなのによくよく見ると、とってもおしゃれという方です。
こういう業界の人は寛容な価値観をしているみたいで、なそがダサい格好をしていても「全然大丈夫だよ~」と言いながら、なそが恐縮するようなおしゃれスポットに躊躇なく連れて行かれてしまいます。
せっかくそういう場に連れて行かれても、なそのおしゃれコンプレックスが大いに邪魔をしてその場を全く楽しめないという状態に陥るのだが、これは本当によくない。
なそがダサいのはそれでいいけど、そのダサさを理由にして、連れて行ってくれた人が嫌な思いをしたり、気をつかわれたりするのは良くない。居心地の悪さから、なその機嫌も悪くなったりするし最悪だ。本当にダサいのは罪だ。
ファッションにまともに取り組まなかったのは、ただの怠惰だったのだから改善するしかない。
少しずつ進歩あるのみです。

今日はこのパーカーがぴったりで、間違った服装に居たたまれず伏し目がちになることもなく過ごせました。このパーカーはまた秋にたくさん活躍してもらいます。

それではごきげんようさようなら。




これが私のUNIQLOです(イームズコラボのユニクロ半そでTシャツ2枚購入)

UNIQLOに2日連続で行くという名の幸せがあってもいいですか。
よく晴れたゴールデンウィークの最中であっても


LINEアプリでUNIQLOと友達になってもいいですか。
ベルばらのスタンプ目的と見せかけて
UNIQLOの最新情報を手に入れるためでも

1,000円値下げしてるから2日目にもUNIQLOにいっていいですか。
その商品を1日目に定価で買っていたとしても。

なそが全身ユニクロになることが世界の平和につながる
そう信じてもいいですか
それほど強くなってもいいですか、
ユニクロのおかげで




そんなわけで、ユニクロに二日連続で伺い、商品をダブりで買い、その足で写真を撮ってもらいました。

ユニクロのイームズコラボのTシャツ2枚購入

ユニクロのTシャツは買っても着なさそうだったり、かぶりそうだったりで、普段なかなか買う気がしないのだが、おしゃれイスで有名なイームズとコラボレーションしているTシャツは、そこらのTシャツよりいいんじゃないかという判断をした。
単価1,500円の色違いを2枚買いました。

1,2,3枚目は完全に全身UNIQLOだが、なその感性としては、いい感じなんじゃないかなと信じてます。
少なくとも、あり得ないダサさというレベルにはなく、普通に街に溶け込める服装であると信じます。そうでないと、なそは生きていけません。
否、ダサくともいいんです。ダサくても普通だよ、と言ってもらえればなそは満足です。

「ダサいけどまあ普通かな、君がいいならいいんじゃない」

そんな言葉をかけていただければ、なそは街を歩けます。普通の人間として街を歩くことができるということは、本当に大きな喜びです。そうであれば、どこにでも行ける自由を手にできます。

そんなわけで、GWなのに二日連続でユニクロに行って全身ユニクロになり、何気に結構いいんじゃないと、はしゃぎ気味です。今までのユニクロで買ったとの合わせて、コーディネイトしました。成功例か失敗例かは不明ですが、写真に撮りましたのでどこかの誰かの何かの役にでもたてばと思います。



【参考】

・全ての写真のズボンは、UNIQLOのチノパン
・全ての写真のインナーのTシャツは、UNIQLOのチャールズ&レイ・イームズのグラフィックアイテムというコーナーにあった色違いの2枚(Lサイズ)
・3枚目の赤色のシャツは、以前買ったのと同じもの。(XLサイズ)
【過去記事:マザーシップUNIQLOよ永遠なれ(シャツ買った)
・4枚目のサックスブルー的なシャツはユニクロではなく、PAPASというブランドのシャツ
・全ての写真のモデル:なそ(身長182センチ)

イケてないポエマーなそが、偉大な詩を冒とくした罪は一生背負う。

これが私の優しさです 谷川俊太郎詩集 (集英社文庫) [ 谷川俊太郎 ]

価格:518円
(2018/5/8 17:45時点)
感想(5件)

俊太郎、ごめんなさい。元気で長生きしてください。

それではごきげんようさようなら。



マザーシップUNIQLOよ永遠なれ(シャツ買った)




ユニクロって緊張しなくて好き

「お前はユニクロしか行けないのか」と兄に言われたことがあったが、実際面と向かってそう言われると、「そんなわけないやんけ」とムキになってしまうのは何故だろう。実際のところ、なんやかんやユニクロばっかり行っているのは否定できない。
その割には店内に入るとユニクロに対する文句の数々を吐いてしまう。どの服もちゃんとチョイスすれば結構いい感じになるだろう商品に対して、粗やマイナスポイントを見つけると「これはないよねえ」みたいな他の店では言わない感想をその場で言いたくなってしまう。
このユニクロに対する「お前は何様だ」と思われそうな文句を言いやすいのがユニクロの魅力なんだと思う。

なそのようにイケてない人間が「ユニクロはださいなあ」的な上から目線したくなる「自分>ユニクロ」の雰囲気作りをユニクロはしてくれていて、もしおしゃれな雰囲気でツンツンした感じが醸し出されたら、もう一人ではユニクロに行かなくなってしまうだろう。

4月からの大学専門学校などの新一年生の一部ぼっち予備軍の方々もきっとこんなユニクロに救われているんじゃないかな、となその大学一年生時代を思い返したりする。なそが大学一年の時は何をどこで買えばいいか分からず、関東には原宿ぐらいにしかユニクロがなかったので、ジーンズメイトっていうお店で何とか平均に近づくように頑張った思い出がある。

マザーシップUNIQLOへ帰っていく

ユニクロは、自分の馬鹿話を聞いたり、蒸しタオルを何枚も顔に乗っけたり、肩をもんだりして、偉くなった気分を味わえる床屋みたいなものなんだな。あるいは文句ばかり言ってるけどいないと生きていけない母親みたいなもんなんだな。

普段ユニクロを下に見たり馬鹿にしたりしつつ、何度でもユニクロに戻っていく。これからも生活の母艦としてそして命綱として他の人と被らない豊富なラインナップを作り続けてほしい。

本題 こんなシャツを買った

そんなわけで今日もユニクロに行き、たまたまつれの女性がこのシャツならいけると言ったもので、そのシャツが1,390円(税込み)とお安いのもあって購入しました。

このシャツであれば、なそが持っているすべて黒系のズボンでも大丈夫だろう。インナーはそれなりに軽やかな色合いで行けば、きっと可もなく不可もなくのレベルには行けるし、連れの女性が「いける」って言った言葉を信じればもし何か間違ってもなそは強い心で生きることができると思う。

できればコーディネイトの全体像を写真に撮って、世界の批判の目にさらしてみたいのだが、なそが一人ファッションショーをしている時に写真を撮ってくれる人がいないと始まらないのだ。

全体像はこちら
【参考記事】これが私のUNIQLOです




 

ファッションの基礎を若いうちに教えてほしい(政府へ)

また関係ない話だが、なそは大学生になるまで私服を殆ど自分で買ったことがなかった。家庭の教育方針として被服にお金をかけるのは愚か者と両親は信じており、タンスに山のように詰まっている祖父祖母のおさがりを着るようになそは言われていた。そんなこと言っても、現代でそれは無理だ。それじゃあ友達関係とか結構つらいし、いじめられちゃうよ、と親に泣きついた。
親の返答は、「文句を言ってくる奴があったらそいつに服を買ってもらえ」であった。高校の詰襟制服のワイシャツの下に皆はTシャツを着ていたんだけど、なその下着だけは、高度成長期のおじさんみたいに首がU字の形をしたランニングシャツが透けて見えていた。
どうにもならないので、高校卒業まではいつも学生服を着ていた。高校の体育祭の打ち上げとか部活の試合の後の打ち上げとかの私服行事はすべて行かず、数少ないデートも学生服のみだった。

そんな男が大学生になって上京した途端、私服は自分で買わないといけない状況になってどんなに苦労したことか。そもそもファッションの基礎みたいなのがわからないし、普通のちゃらついた若者らと同じ格好をしたくないという面倒なプライドもあった。さらに高校時代は現実逃避のためにヘビーメタルに心酔しヘビメタ専門誌「BURN!」という雑誌ばかり読んでいたのが最悪だった。その雑誌の登場人物はほとんどメタルTシャツに革ジャンを着ており、髪の毛はワンレンみたいな長髪の男性ばかり。ファッションについて全く分かっておらず浮世離れした大学一年生なそは、「IRON MAIDEN」と骸骨が描かれたメタルTシャツと革ジャン風のジャケットとその他トンデモない服を買い、何となく髪の毛をぼうぼうに伸ばしていく方向性になってしまうのは当然の帰結であった。

なその青春は服装によって失われた。服装ごときで人格や友達や何もかも変わってしまった。あの時、せめて当たり障りのない普通の恰好をしていれば話しかけても無視されることはなかったかもしれないし、もしかしたら話しかけられたかもしれない。もし話かけてくれたなら僕はその人を大切な友達として大事にしたと思う。

国家権力が介入すべきでもなく、できもしない分野だが

政府が個人の服装に口出しすべきでなく、国民の多くは勝手に各々のファッションを楽しんでいるだろう。しかし、①服を買う時は基本的なアイテムが揃うまでは奇抜な物を買わない、②分かってないなら普通のジーパンと普通のシャツ買うべき、③ジョーダンが云々とかいうバスケットシューズはあるけど、それも普通の靴を持っている人が買うもの、とか基本的なことを親が教えてくれない家庭もあるし、変な服装だと友達ができないから友達も教えてくれないし、服装によって人生の格差が生じてしまいます。これは国の不作為による幸福追求権(憲法13条)の侵害と言えないだろうか。

他人と同じでは嫌だという自意識が芽生える前の小学生の頃と、高校卒業前に一種の弱者保護としてのファッション基礎講座を受けたかった、と思います。

そんな思いもあり、ユニクロで買ったありふれた商品でもここで紹介したり、コーディネイトの失敗・成功についてもお伝えしていきたいと考えています。ごきげんようさようなら。



パーカー購入(ユニクロの袋集英社バージョンが楽しい)

冬コートを着てはいけない季節

今日は寒の戻りで肌寒い1日だった。スーツだけだとうすら寒いけど、コートを羽織っている男性は見かけない。しかし不思議なことにスーツでない服装の方々は必ずコートを羽織っているという状況だった。

今日の気温は正午頃で15度前後、21時以降13度前後。これがまだ3月なら皆コートを着ているような気もするけど、4月になると皆コートの気分じゃなくなるのだろうか。
なそは、今朝思わずコートを羽織っていこうかと思いましたが、寒くても我慢すると思いなおしてスーツのみで出かけました。
結果、外に出るとコートを着ている人はおらず、とてもほっとしました。しかし、こんな余計な心の葛藤は必要だろうか。これが私服通勤だったらと思うとぞっとします。
なそには全員おしゃれなこの現代社会がつらく感じます。また、妙におしゃれな50代以上の方も多く、なそも年を取る前にそっち側の人間にならないとやばい、と思ってます。


私服の問題は休日になる度にやってくるので、この問題解決のため街をぶらぶらしましたが、取り敢えずユニクロでパーカーが安かったので買ってきました。

普段のユニクロの袋よりもこの袋のほうが全然いい

パーカー云々と言うよりは、袋の方がとても素敵です。集英社の週刊少年ジャンプ50周年記念の限定買い物袋だそうです。なそにはタイトルが分からない漫画もありますが、絵柄は全て有名な気がします。うすた京介さんが描いたまさるさんとジャガーさんが登場しているのが嬉しいです。

ユニクロで商品を入れてくれる袋(限定品)の写真

普段のユニクロの袋は、有難みがなくて他に使いようが少ないですし、いつもこういう袋だったらいいなあ、と思います。

ユニクロのパーカーは黒がいい

パーカーですが、汎用性が高いのはグレー色と思いましたが、試着すると安っぽかったです。何となくパジャマ感があり外に着て行きにくいという感じでした。
そこで季節感が少し無くなるけど、黒がいい感じなので黒にしました。
生地が結構しっかりしているので、前のジップアップを閉めても開けてもどちらでも良さそうです。前を開けた時のシルエットは綺麗なカーディガンみたいな感じで使い勝手はとてもいいと思います。
トップスが黒になるので、ボトムを何色にするかという問題はありますが、なそは黒か紺のズボンしか持ってないので、黒っぽい全体像となります。
差し当たり、インナーに明るい色を差していけばいいのではないかと思ってます。
インナーは何着てもたいてい似合いそうですが、一人ファッションショーで研究した上でお伝えする。
ちなみにサイズはXLです。なそは、身長182センチ、体重75キロなのでLサイズだとぱつんぱつんになってしまう不便な体をしてます。
すぐ季節が移り、このパーカーはあまり活躍しないでしょうが、来秋に向けしっかり準備を整えて憂いなく秋を迎えていこうと思います。

買い物終わった後には、カフェに行きました。おしゃれなカフェなのに緊張しない雰囲気という理由で大好きなお店です。そして平日夜にはセレブなアーリア人風の外国人女性が一人でチーズケーキを食べに来るような店でもあり、ぼっちリーマンも何とか包み込む懐の深さとシンプルなショートケーキが好きなところです。カフェには行くけど、決してなそはリア充ではありません。


PapasCAFE