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必要アンペア計算ツール 〜自宅のアンペア契約内(20Aとか40A)に収めるためシミュレーター

下の画像クリックでシミュレーターにジャンプ

ブレーカーが落ちる経験は悲しい

突然ブレーカーが落ちて驚いた経験はありますか?
一人暮らしで20A、二人暮らしで30A、
余裕がない契約を電力会社としていると
いきなりブレーカーが落ちることがあります。
そんな時は、何となく惨めな気分ですね。

必要があれば、電力会社との契約を変更すればいいけど、
そこまでの気分じゃない場合は、
そのままにすることも多いと思います。

でも何となく電気製品を同時に使いにくい。
そんなしょうもないストレスは生活にいらないので
一度、自宅の電化製品のワット数を調べて
どこまで電化製品を使えるのか確認しましょう。

使い方

⒈自宅の電気製品のワット数の確認

まず自宅の電化製品のワット数(W)を確認します。
説明書とかが無くて見つからなくても、
電化製品本体のどこかには絶対に書いてあります。
一応何ボルトかも確認してください。
通常は100ボルト(V)です。

シミュレーション画面にも、
一般的なワット数が最初から入っています。
ボルト(v)も初期値で100ボルト(V)で入ってます。
そのままでも、大体のシミュレーションは可能です。

  

⒉シミュレーション画面に入力

上の画像をクリックすると
シミュレーション画面にジャンプします。

一番右端のチェックが付いている電化製品のみカウントします。

あらかじめ、ワット数の欄には
一般的な数値が入っていますが、
ご自宅の電気製品のワット数がわかれば入力します。

対象の電気製品がない場合は
ご自身で追加することもできます。

一番下に、セーブするボタン、ロードするボタンが
あります。
入力内容を変えた場合は、
ブラウザに情報を保存できます。
ブラウザに情報を保管するだけなので
第三者からは見えませんし、作った人にも見えません。
セキュリティ上危ないということはありません。




メルカリ利益算定シミュレーションツール。売価から利益額、利益率、配送コストの比率をシミュレーション

http://tomymother.com/tools/merukari.html

上記画像クリックでシミュレーション画面(仕入なし)へジャンプhttp://tomymother.com/tools/merukari.html


上記画像をクリックすると
シミュレーションページに
ジャンプします

売価を入力する欄が3か所あって、
配送方法を選択すると
売価による利益を比較などできます。

IEには非対応です。

値引き依頼があった場合に
値下げするかどうかとか、
商品の形状から配送料がかかりそうな場合などに、
値段をつけるときに参考にしてみてくださいね。

メルカリ利益シミュレーション(仕入れ有り)バージョン

上記画像をクリックすると
仕入れ価格を加味して
シミュレーションが
できるページにジャンプします

買った値段よりも高く売れる人は、
商売の才能があって羨ましいですね。
仕入れ価格からどれくらい利益があるか
シミュレーションができます。

もともと家にある使っていない物を
処分するのではなく、
安く仕入れて高く売れる人は
使ってみてくださいね




「でんさい」のきほんまとめ〜でんさいとは何か。とりあえずでんさいを知っとく

~保有債権を効率的に譲渡して金融を図る

簡単にいうと手形と同じ。手形の使いにくい部分を改良して、債権譲渡し易くした
何のために債権があっても回収できない黒字倒産を防ぐために、手持ち債権で資金調達し易くした
お金が儲かる?「でんさい」は決済手段の一つなので、本来の儲け以上にはならない。しかし、でんさいで支払を受ける側は、資金繰りがし易くなる。
信頼できるの?基本的に国内金融機関が全て参画していて、大元のでんさいネットに電子記録のログが残るものなので、信頼性は手形より高い。ナニワ金融道みたいなことは起こりようがない

でんさいとは何か?

でんさいとは、でんさい発生者として記録された者(金銭債務者)が一定期日に一定金額をでんさいの受取人(金銭債権者)又はその譲受人として記録された者に支払うことを約し、各銀行のシステムを通じて発生させる金銭限定の債権債務のこと。
また、発生・支払い・譲渡等の債権債務の流れを各金融機関を通じてでんさいネットに記録するシステムそのもののことを言う。
「でんさい」サービスを受ける主体は、原則として法人か事業性の口座を持つ個人事業主となる。

概要

でんさいは、約束手形とほぼ同じような機能を持つ電子的な決済手段。
でんさいの根拠となる電子記録債権法には、手形法と似たような規定も少なくない。
但し、約束手形とは全く別の枠組み。
全銀協の関わる「でんさいネット」という総本山があり、ここに各銀行を経由してでんさいの発生・譲渡の情報が集約される。
手形と同じように、債権額と支払い期日を定めておくと、支払期日に引落がかかり、自動的に債権者の口座に入金される。手形入金と異なり即支払可能残高に反映され、支払期日当日から債権者は引出等可能となる。

手形とは無関係

経理のおばさんとかは訪問してきた金融機関の担当者の説明を曲解して、手形が廃止されると思い込んでいる人もいるが、手形とでんさいは無関係で今後も手形は手形として「でんさい」とはパラレルに利用される。
ちなみに、2019年現在では、手形による決済の方が、でんさいによるよりも多いようです。

でんさいの申込形態は2パターン

でんさいサービスの契約としては大きく2つに分かれる。
①でんさいの発生が可能な契約
(手形で言うと、手形の振出に相当する行為が可能)
②でんさい発生は不可だが、受取と譲渡や割引は可能
どちらかの契約を選択した上で「でんさい」の申込をする。

でんさいのメリット

  • 印紙税不要。手形に比べて、 印紙の貼り付け、押印、郵送準備等々ペーパーワークが減る。全体として事務処理負担が減る。紛失の危険がない。
  • でんさいシステム上の「でんさいの発生」操作は振込に類似しており、ネットバンキングの延長線上で「手形の振出」に相当する「でんさい発生」操作が可能。
  • 手形の「裏書き」に相当する「でんさい譲渡」は、譲受人がでんさいを利用している限り簡単に行うことができる。これは所謂「債権譲渡」をネット上のみで完結するもの。
  • 「でんさい」は「一部譲渡」が可能であり、保有債権を小分けにしてそれぞれの決済に用いることができるため、上手く利用すれば債権を右から左に流すだけで取引先への支払いに充てることが可能。
    おそらくはこの機能が、「でんさい」最大の目的であり、数多の中小企業の資金繰りを円滑にして世界をハッピーにしたいという制度趣旨なのではないかと考える。
  • 「でんさいネット」というでんさい取引を管理する総本山(全銀協)があり、全てのでんさい発生・譲渡・支払のログが電子的に残る。そのため、当事者同士のみでやり取りされ手書きでも有効な手形に比べて、でんさいの方が信用度は高いと思われる。少なくとも偽造手形を摑まされることはない。
  • 手形と異なり、当座預金を開設していなくても、普通口座を引落元として「でんさい発生」させることが可能
    (前提として金融機関による審査が有る)。
  • 相手方が「でんさい」を利用していないと「でんさい譲渡」はできないが、「でんさい割引」を取引金融機関に対して行うことによって、即時の金融を図ることができる。
    (前提として金融機関による審査が有る)

デメリット

  • PCが不得手な場合、通常の法人向けインターネットバンキングですら満足に利用できないことも多い。そのネットバンキングを経由する「でんさい」サービスは理解が困難な場合があり、PC不得手者にとってはハードルが高い。 PCリテラシーが極めて低い中小零細においては、生産性がかえって下がることもあると考える。
  • 取引の相手方が「でんさい」を契約している必要がある。通常は、事務経費節減のため大企業から始めて段々と「でんさい」利用が下に浸透していく。中小企業以下の規模だと浸透しきっておらず、業界によっては全く「でんさい」が浸透していない。
    でんさいで支払に充てようとしても相手方が「でんさい」を譲り受ける体制が無ければそもそも譲渡ができない為、先ずはでんさい利用の有無について相手方企業に照会が必要となる。
    でんさいを受け取る立場の場合、契約している金融機関とでんさい割引の契約を結べば、即現金化することは可能。
  • 手形における白地手形のような取扱が、でんさい上では原則として不可であり、受け取ったでんさいを譲渡した場合必ず保証義務を負う。でんさい譲渡して決済が済んだ案件についても、後にでんさい発生者(債務者)が支払い不能(手形で言う不渡)になった場合、でんさいの譲受人である現債権者から支払請求される可能性がある。支払った場合、民事法の規定に基づいて債務者や他の債権者への求償は可能だが弁護士雇わないと不安かも。
    ※でんさい譲渡において保証義務を負わない方法は、書面手続によればあるようだが未確認。

類似サービス(全く別物)

【 電手】電子手形決済サービス
【電ペイ】みずほ電子債権決済サービス

【でんさい】と【電手】と【電ペイ】は、全く別系統のサービス。
どれも債権債務を電子的に管理しようとするもの、という点では同じ。
現在のところ、相互に情報連携する機能はなく、それぞれのサービス内で債権の発生・譲渡・決済を完結させる必要がある。
例えば、電子手形決済サービスで受取した債権は、でんさいサービス上で債権譲渡することが不可。
この類似サービスについて、担当行員が全く理解していないこともあり、受け取った電子債権を利用しようと思ったら利用できなかった、というケースは少なくない。面倒であるが、お金のことなので逐一勉強が必要と感じる。

申込方法

でんさいの利用は、各銀行を通じて申込をする。
でんさいの申込書は通常は結構面倒。登記簿が必要であり、登記簿情報を申込書に入力したり、役員の住所を入力したりと思わぬ手間と時間を費やす可能性がある。
申込完了後は、通常法人向けインターネットバンキングを経由して「でんさい」の専用画面に遷移する。その為、法人インターネットバンキングの月々の利用料金は発生する。でんさい利用に係る利用料金・手数料は各銀行による。
料金・手数料において「振込」と異なる点は、「でんさい」の場合でんさいの発生のみならず、債権者として「でんさい」を受取する場合にも手数料を徴収している銀行も少なからず存在する。

でんさい利用開始までの所要期間:金融機関による。最短で1日から3日。一応審査をしているので、長くなる時はもっとかかる場合もあると思われる。
でんさいサービスは、でんさいネットを介して他金融機関とリンクするものであるからか、面倒な申込書の細かなミスでも逐一客の元へ差し戻しているように思われる。

資金調達・資金繰りの手段としてのでんさい
【作成中】

債務者として

でんさいの支払スパンは最短で7営業日ぐらい先なので、月末締め翌20日払いぐらいの契約ならでんさいにによる決済が利用可能。少なくとも手形で払うよりは、両当事者の負担が少なく、

でんさいは手形と同様の機能を持つので、お金を払う側であれば支払いスパンの長い通常の真っ当な企業であれば、手形と同じように管理をして、日頃から債権の有効利用を図り資金繰りに組み込んでいると思われるので、有効な資金調達方法とはならない。
ただ、手形と実質的に機能は同じなので、でんさいの仕組みを利用した金融は存在する。でんさいファクタリングなどと呼ばれるもので、当事者の利害が一致すれば有効な資金繰り方法となりうる。

また、理解できないまま取引先の意向に従って「でんさい」利用をしている場合があり、加えて、金融機関によっては営業店の行員が「でんさい」のことを全くわかっていないことも多い。そういった要素が重なる場合、支払いサイトが長い債権が宙に浮いている可能性もある。そういった場合に、でんさいの譲渡か割引が可能であれば、目先の支払いに充てるなど資金繰りに資する可能性がある。

もし、したくもない「でんさい」をやらされて放置していたが、それで支払いを受けたことがある、といった記憶があれば各銀行のでんさいヘルプデスクに電話をかけてみて。でんさいヘルプデスクは委託のケースが多く、分かってない行員よりは、かえって優しく教えてくれると思う。